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プラスの部屋
HOME  >  プラスの部屋  >  第6話 照手姫
第6話

こんにちは、照手姫です。ここ数年間、ほとんど更新しないうちにあっという間に最終回となってしまいました。大家さん、家賃をかなりためてしまってごめんなさい。

前回更新したのが春。そして今はもう冬。その間 姫には凝っていたことがあります。
それは、足裏マッサージです。皆さんも体験したことがあると思うのですが、姫は自分が施術されるだけでは物足りなくなり、少しの期間ですが、習いに行ってみました。
皆さんは東洋式、西洋式とあるようですがどちらがお好みですか?東洋式は、台湾などでみかける方式で、西洋式は、いわゆる英国式と呼ばれているような方式のようです。
姫は、どちらも好きなのですが、どちらかというとグイグイと押される東洋式が好きですね。今回習っていたのは、両方をミックスしたような講座でしたので、姫にはもってこいの講座でした。

「足の裏には、人体の色々な臓器や組織が反映されている」と言われているようですが、自分で体験してみて、本当だ、と思うことが多々ありました。例えば、今週は肩こりがひどかったな、と思うと 足裏の関係する部位が非常に固かったり、目が疲れていると思うと先週はその部位が痛くなかったのに、触っただけで痛かったり。
そして何より施術後は、水分をよくとることも関係しているんだとは思うけど、トイレに行く回数が増えたり。(失礼・・・)もちろん個人差があるので人によって感じ方は違うのだと思いますが、姫にとっては効果がすぐ現れる気がします。

たかが足裏、でも足の指先は特に血流も悪くなりがちです。毎日 足をよく揉みながら これから先も健康に気をつけて過ごしていきたいと思います。
プラスの住人のみなさま、ぜひ足裏マッサージを受けたい時は、姫の部屋をノックして下さいね。それがこれまでお世話になった住人のみなさまへの恩返しだと思っています。 

▼▼以前の記事はこちらからご覧ください。
第1話
こんにちは、照手姫です。プラスの住人になったのは1年前。どんな部屋なのかも、どんな住人が住んでいるのかもわからないまま、引っ越してきて1年が過ぎようとしています。 この部屋の住人になっての最初のお仕事は、「WPC EXPO 2005」への出展のお手伝いでした。(姫にとっての「展示会」とは、もっぱら視察に行くような所だったのです。)住人の皆さんは、既にいくつかのイベント・展示会をこなしていましたので、その働きに遅れまいと、まずはDVD+RWアライアンスについてお勉強を開始したのでした。

勉強し始めて最初に気になったのは、「+」という記号についてです。なぜ「+」? (これは、引き出しの部屋さんが詳しいので、部屋を訪れてみてください) 気づくと、世の中には、「+」と「−」が結構あるんですね。
光ディスク以外にも、算数の世界、磁石、ドライバー、電気、血液、思考などなど・・・。電気や磁石の「+」と「−」は引き合いますが、光ディスクの世界では相反するんですよね。逆に同極同志のほうが引き合う、これは物理法則に反してしまいますが。
(もっとも、マイナスの人たちは、「−」を、マイナスと言わずに“ダッシュ”を使う傾向にありますが、正統的には、“ダッシュ”とも“マイナス”とも言わず、ただDVDアールと呼ぶんだそうです)

そこで、辞書で「プラス」「マイナス」を引いてみると、このように書かれていました。

プラス:
(1)加えること。足すこと。
(2)加えることを示す記号。また、正数の符号。
(3)ためになること。有利になること。
(4)利益。黒字。
(5)陽電気。また、その符号。
(6)陽性。

マイナス:
(1)減ずること。引くこと。
(2)減ずることを示す記号。また、負数の符号。
(3)ためにならないこと。不利益になること。
(4)欠損。赤字。
(5)陰電気。また、その符号。
(6)陰性。

こうやってみると、何だか「プラス」の方が良いイメージに感じますね。でも、ゴルフのスコアは「マイナス」の方が断然良いですし、体重も「プラス」3キロより「マイナス」3キロの方が、姫は断然嬉しかったりします。

そう考えると、実際は、「プラス」と「マイナス」の両方が存在しているからこそ、それぞれが注目されるのかもしれません。
このように、世の中には、反発するような「プラス」と「マイナス」もあるけれど、 思考と貯金額は、常に「プラス」の状態でいたいものです。 この「プラスの部屋」にお住まいの皆さんは、両方とも常に「プラス」ですよね?
第2話

こんにちは、照手姫です。この冬は暖冬で、東京ではまだ1回も雪が降っていない、と天気予報で言っていました。でも、姫が住んでいる地域(東京近郊)では、1月に2時間程度ですが、雪が降ったのです。気象庁では観測されていない?それとも都心は降らなかった?それとも、あれは雪じゃなかった? 温暖化が進んでいるのはまずいと思うけど、冬が苦手な姫にとってみれば、春が近づいているのは、何となく気分がウキウキします。(花粉症にはツライ時期ですが・・)

さて、今回は、このホームページ作成の裏側 をご紹介しようと思います。
DVD+RWアライアンスホームページが産声をあげたのは、2003年末です。当時は、フィリップスが立ち上げたものを、和訳して日本では公開していたのです。ですので、当時は、英語版と日本語版では、デザインも全く同じでした。ただ、更新頻度は思わしくなかったのですよね。 それでは、プラスフォーマットの良さが世間にはなかなか伝わらないのでは!?と思い、よりユーザーフレンドリーな内容に衣替えをして、2006年6月にリニューアルオープンを行ないました。

2006年2月頃から内容の検討を始め、約4ヶ月後のオープンに至るまで、何回も打ち合わせを行なうわけですが、これが意外と大変だったのです。
まず、大きくコンテンツの内容を変更しようと思っているものの、その案がなかなかまとまらない。プラスフォーマットの良さを理解して頂き、各社のディスク売上Upに貢献したいというものの、世間では既にあちこちでDVDディスクが売られている状態。とはいえ、初心者の方は、どのDVDディスクを選んだら良いか迷っている方もいるのでは?
ということから「ディスク選びのヒント」が作成されました。
http://www.dvdrw.jp/media/hint.html
ここで、悩んだのが、最近流行りのテレビチューナーを搭載しているパソコン(略してテレパソ)で録画したい場合は、Video用、Data用のどちらを使用すれば良いのか?ということ。今回このWebsiteのコンテンツリニューアルに関わったのは、3社、約10名。各社によって捉え方も違うとなると、まとめるのが結構大変。
更に、関係者の一部が直前に台湾出張に行ってしまったりして、お土産にもらえると思っていた原稿が、姫の好きな銘柄のパイナップルケーキに変わっていたりして。
「本当にセミナー当日までに出来るのだろうか・・・?」姫は心配したものです。おそらく、このページ制作を担当されている業者さんも、「本当に出来るのだろうか?」と思ったのでは・・?
ただ、関係者皆さんの頑張りのおかげで、6月22日 APセミナーという催しで、お披露目することができたのでした。ホッ。打ち上げでは、安心して呑んだのは言うまでもありません。

その後、1ヶ月に1回、関係者がネタを持ち寄って、打ち合わせを開いています。その打ち合わせでは、原稿チェックやページの有効活用などが話し合われます。特に、この「プラスの部屋」は、非常に”力”を入れているページの一つです。
姫の作業は、日程調整から始まり、今月のネタ集め、業者さんへの依頼、テストサイト・本番サイトの確認 などなど。「もっとこういう情報が知りたい!」と言ったようなリクエストがあれば、ぜひ、お問い合わせから 情報提供して頂ければ、と思います。
また、関係者は、このプラスの部屋の住人としても住んでいますので、ぜひ他の部屋も訪ねてみて下さいね。

第3話

こんにちは、照手姫です。ついこの前2007年になったなあと思っていたら、あっという間にGWが過ぎ去ってしまいました。皆さんはどのように過ごされましたか?
姫は、日本を脱出し、アメリカの’ある都市’に出かけてみました。乗り継ぎを行なったのは、サンフランシスコ。ハマのビール瓶さんの第2話に書かれているように、乗り継ぎを待つ間に、ブロイラー化された身体を解消すべく、ウォーキングをしてみました・・結局最後にはコーヒーを飲みながら、乗り継ぎ便を待っていましたが・・。

ありました、ありました!ターミナル3に向かう通路の途中に、「The History of Audio :The Engineering of Sound 」という展示が今もまだ開設されていました。
(空港ホームページによると、ちょうど今月までの開設のようです。
他にも「San Francisco Airport Museums」と称して、色々なMuseumが開かれているようです。) 
「おー、これか〜」と姫は感心しながら、ショーケースに近づいてみました。
そこでは、過去の偉大なる発明者の写真やその説明、ショーケースには関係する製品がところ狭しと 陳列されています。
最前面に「DVD+Rディスク」が並んでおり、その他の記録媒体や記録を行なう製品で囲まれている状態です。
このように陳列されていますと、歴史を感じますが、他の製品に比べると、DVDはまだまだ新参者のようです。
他にも懐かしい製品や、面白い製品が展示されていますので、今月サンフランシスコ空港で乗り継ぎの機会がある方は、ぜひぜひご覧ください。

ところで、姫には好きなアメリカのビールの銘柄があるのですが、東京近郊では1種類しか見かけたことがありません。しかし現地では他にも種類があり、滞在中に全種類飲まなくては、、、と張り切りました。知人が箱買いしていたものには、6種類入っていたのですが、ネットで検索してみたら、10種類以上あるようです。皆さんの中にもこのビールを飲んだことがある人が多いのではないでしょうか?
最近東京で話題の(長蛇の列ができているという)クリスピー・クリーム・ドーナツの箱です。アメリカでお店に行ってみたら、列はできていませんでした。(笑)
機械で作っている様子ですが、見ていても確かに飽きません。(現地の子供たちに混じって見入ってしまいました)
この後の工程で、たっぷりシロップのようなものがかけられます。本場アメリカで見たからでしょうか?甘そうで1個食べられるのか心配になりますが、揚げたてはやはり温かく、思ったほどの甘みを感じなかったので、何個でも食べられそうな気がします。 このオリジナルのドーナツ以外にも、色々と種類があるようなので、新宿でも食べて味比べをしてみたいなと思います。

さて、今回ご紹介したビール、もともとはボストンの地ビールだったようです。ではGWにボストンに松坂を観に行ったのか?というと、そういうわけではありません。訪れた都市は、シーワールドや動物園で有名なサンディエゴ。でも、そういった有名な場所に行くことなく、姫は食べて飲んで、を堪能してきたのでした。

このビールもドーナツもアメリカでは、多くのところで売られているようなので、皆さんもアメリカに行く機会があれば、ぜひビールとドーナツをお試し下さい。

第4話

こんにちは、照手姫です。姫の住んでいる地域では、インフルエンザが流行っているとのこと。インフルエンザは冬のイメージがありましたが、今年はいつもより早いらしいですね。手洗い、うがいをお忘れなく。

日本は冬に突入、という季節ですが、姫はオーストラリアに行ってきました。日本の約21倍の面積を持つオーストラリア。とにかく大きい国。そんな中、行きたい都市はいくつかあったのですが、今回は、シドニーに行きました。

シドニーに着く前日は、その時期の割には異常気象だったらしく、気温が30度近くまであがったそうです。気温があがっただけなら良かったのですが・・・なんとハエとガが異常発生しており、行くところ行くところ ハエとガの嵐です。明るめの服を着ていると、自分では気づかないほど ハエが止まっているのでした。
シドニーで驚いたのは、給与が週払いであるということです。毎週木曜が給料日だそうで、月〜水の夜なんてお店が閉まるのがとっても早いのに、木曜と金曜は遅くまで開いている習慣があるようです。また、部屋も、週払いの賃貸物件があったりして。
日本も、週末になると居酒屋など結構な賑わいですが、姫が泊まったホテルの近くにあったビルとビルの間のちょっとした広場(外)では、毎週のように、クラブパーティが開かれているようです。17:00頃から人が集まり始め、24:00過ぎまで大勢の人たちが騒いでいました。ビルはオフィスになっているようでしたので、もし残業をしている人たちがいれば、きっとうるさかったことでしょう・・・。でもそれを気にせず騒げる環境がシドニーにはあるのでしょう。人生何事にもメリハリが大事なんだなぁ〜と改めて感じた旅行でした。

最後に、オーストラリアはワインがとても美味しい。ワイナリーがたくさんあり、ぶどうライン と呼ばれるほど、そのライン上にワイナリーが続いています。姫も オーストラリアではたくさんワインを飲みましたが、それだけでは物足りず(?)、赤ワインで有名なShiraz を買ってきました。そのShiraz の写真を載せようと思いつつ、既に空けてしまいました・・・。
そして、年末が近づいてきているので、みなさんも飲みすぎには気をつけましょう。

第5話

こんにちは、照手姫です。すっかり更新をご無沙汰してしまいました。季節は春本番。花粉症の方も、そろそろ落ち着いてきた頃でしょうか。そういう姫も軽い花粉症ですが、ピークは越え、マスクが手放せるまであと少しというところまできました。

さて、春といえば、桜です。この原稿がホームページに掲載される頃には、桜前線は北海道まで到達しているのでしょうか。
姫は、毎年京都に桜を観に行きます。京都で観る桜は最高です。(もちろん桜以外にも最高の場所が多いのですが)ただ、毎年続いてきたのと、今年は桜のちょうど良い時期に京都を訪れることができなかったため、他のところで桜を堪能してきました。

白石川堤「一目千本桜」をみなさんはご存知ですか?現地で配布されたパンフレットによると、「さくら名所百選」 に入っているそうです。約1,100本の“桜のトンネル”のうち、三分の一は樹齢80年以上の老木だそうです。だからなのでしょう。幹も太く、花の量も多く、大変見事でした。姫は、ちょうど満開に近い状態の時に観に行くことができました。ただ、曇女のため、天気は曇っていましたが・・

白石川の桜の品種は、ほとんどが「ソメイヨシノ」。ソメイヨシノって江戸時代末期に東京の植木屋に現れ、全国に広まった品種だそうです。毎年思うのですが、桜って本当に強い植物だな、と思います。夏の暑さ、冬の寒さを誰が世話することなく(世話をしている木もあるかもしれませんが)乗り越え、春にはちゃんと花が咲く。それもみんなを楽しませてくれる。本当にすごい植物です。

そして、桜とともに、新年度が始まりました。樹齢を重ねた桜の幹が立派になり、多くの花をつけるよう、姫もこの1年桜を見習って頑張ります。

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