こんにちは、照手姫です。ついこの前2007年になったなあと思っていたら、あっという間にGWが過ぎ去ってしまいました。皆さんはどのように過ごされましたか?
姫は、日本を脱出し、アメリカの’ある都市’に出かけてみました。乗り継ぎを行なったのは、サンフランシスコ。ハマのビール瓶さんの第2話に書かれているように、乗り継ぎを待つ間に、ブロイラー化された身体を解消すべく、ウォーキングをしてみました・・結局最後にはコーヒーを飲みながら、乗り継ぎ便を待っていましたが・・。
ありました、ありました!ターミナル3に向かう通路の途中に、「The History of Audio :The Engineering of Sound 」という展示が今もまだ開設されていました。
(空港ホームページによると、ちょうど今月までの開設のようです。
他にも「San Francisco Airport Museums」と称して、色々なMuseumが開かれているようです。)
「おー、これか〜」と姫は感心しながら、ショーケースに近づいてみました。
そこでは、過去の偉大なる発明者の写真やその説明、ショーケースには関係する製品がところ狭しと 陳列されています。
最前面に「DVD+Rディスク」が並んでおり、その他の記録媒体や記録を行なう製品で囲まれている状態です。
このように陳列されていますと、歴史を感じますが、他の製品に比べると、DVDはまだまだ新参者のようです。
他にも懐かしい製品や、面白い製品が展示されていますので、今月サンフランシスコ空港で乗り継ぎの機会がある方は、ぜひぜひご覧ください。
ところで、姫には好きなアメリカのビールの銘柄があるのですが、東京近郊では1種類しか見かけたことがありません。しかし現地では他にも種類があり、滞在中に全種類飲まなくては、、、と張り切りました。知人が箱買いしていたものには、6種類入っていたのですが、ネットで検索してみたら、10種類以上あるようです。皆さんの中にもこのビールを飲んだことがある人が多いのではないでしょうか?
最近東京で話題の(長蛇の列ができているという)クリスピー・クリーム・ドーナツの箱です。アメリカでお店に行ってみたら、列はできていませんでした。(笑)
機械で作っている様子ですが、見ていても確かに飽きません。(現地の子供たちに混じって見入ってしまいました)
この後の工程で、たっぷりシロップのようなものがかけられます。本場アメリカで見たからでしょうか?甘そうで1個食べられるのか心配になりますが、揚げたてはやはり温かく、思ったほどの甘みを感じなかったので、何個でも食べられそうな気がします。 このオリジナルのドーナツ以外にも、色々と種類があるようなので、新宿でも食べて味比べをしてみたいなと思います。
さて、今回ご紹介したビール、もともとはボストンの地ビールだったようです。ではGWにボストンに松坂を観に行ったのか?というと、そういうわけではありません。訪れた都市は、シーワールドや動物園で有名なサンディエゴ。でも、そういった有名な場所に行くことなく、姫は食べて飲んで、を堪能してきたのでした。
このビールもドーナツもアメリカでは、多くのところで売られているようなので、皆さんもアメリカに行く機会があれば、ぜひビールとドーナツをお試し下さい。