DVD-Audioに変換したからCDの音がより良く成ると言う事は有りませんが、圧縮しなくとも4.7GBのDVD+R/RWに6〜7枚、8.5GBのDVD+R DL(ダブルレイヤー)なら11〜12枚のCDが入ります。これをやるためには、DVD-Audio用のオーサリングソフトが必要なのですが、インターネット上を探しても2〜3種類しかソフトが無い様です。あまり一般的では有りませんし、DVD+R DLを用いてもCD-R/RWに圧縮オーディオファイルで記録できるCDの枚数と変りませんので、音質に拘りのある方はDVD-Audio用のオーサリングソフトを手に入れて試してみて下さい。
DVD-Videoディスクを作成するためのソフト(オーサリングやDVD書込用総合ソフトなど)が持っているデジカメ写真をスライドショーにしてDVDに書き込む機能を使います。ただし、次の三条件を満たすソフトを用いる必要があります。
好きなCDをDVDに入れる分だけリッピングします。一枚のDVD+R/RWには容量が許す限り最大99枚までのCDを入れる事が出来ますが、CD一枚当たりの圧縮後の容量は使用するソフトの仕様やスライド・音声に割り当てるBitレートにより異なります。
車が走行中に映像は表示されませんので、スライド用画像は何でもかまいませんが、CDの各トラック毎に画像が必要です。内容は何でもかまわないのですが、480pix×720pixのサイズにCDのアルバム名と曲のタイトルを書いたJPEGファイルをペイントソフト等で作成すると便利です。または、実際にデジカメで撮影したJPEGファイルでもかまいません。